神奈川県内にある自然の美しい人気樹木葬スポットをご紹介!

神奈川県のおすすめ樹木葬可能な霊園・寺院

神奈川県のオススメ樹木葬のできる寺院・霊園

東京都内だけでなく、最近は神奈川県でも新しい霊園や墓地は樹木葬ができるところが増えてきました。
既設の霊園や墓地でも樹木葬が可能な場所が増えています。
こうした背景にはお墓不足であること、お墓の後継者不足(継ぐ人がいない)、お墓の値段の高騰などがあります。
ここでは神奈川県にスポットを当てて、おすすめしたい樹木葬ができる霊園をご紹介します。

 

樹木葬を考えるポイントとは

樹木葬は墓石に代わって樹木を墓標とする新しい埋葬方法です。
従来、新しいお墓を作ると墓地と墓石を購入する必要がありました。
またお墓の手入れとして毎年いくらかの管理料がかかります。
一方で樹木葬なら継承者が不要である、初期費用のみで管理料が無いといった霊園や墓地があります。
これなら気軽に樹木葬を生前予約できますね。
また樹木葬には大きく分けると山里タイプと公園タイプの2種類があります。
前者は自然の中になじむように埋葬する方法、後者は公園のように霊園内に区画が設けられています。
樹木葬を考える場合は、外観がどんな感じなのか、自然との兼ね合い、設備の充実度などを考えていきます。
実際にご紹介した霊園に足を運んで確認するのもよい方法です。

オススメしたい樹木葬ができる霊園

○樹木墓地「陽光の杜」(ようこうのもり)-曹洞宗 金鳳山 龍散禅寺
龍散禅寺は曹洞宗を中心とした、樹木葬や自然葬も行える禅の名刹です。
ここは観光客に人気のある大山のふもとにあります。
寺の花として有名な紫陽花や竹林が知られており、1年中色々な草花が楽しめる立地です。
大山に観光したついでにお参りすることもできる、自然とお寺が一体化した理想的な佇まいです。
樹木葬で使われるメインの木は桜であり、宗教は自由です。
年間管理料がかからず、樹木葬お1人は55万円から利用できます。
電車は小田急線伊勢原駅から車で7分、車なら厚木ICから15分程度です。
施設は会食・法要・管理・納骨などの施設のほかに駐車場完備です。

○かまくらやすらぎの杜
かまくらやすらぎの杜は鎌倉市内にある樹木葬が行える霊園です。
自然豊かできれいに手入れされた美しい霊園で、芝生の緑やバラ、草木などの洋風ガーデニングが施されています。
近くには鎌倉ならではの観光スポットも多いので年に数回霊園に訪れるのも楽しみになるかもしれません。
樹木葬を行う場合、宗教は自由、年間管理料は不要です。
また樹木葬はお1人から38万円からと48万円の2種類があります(そのほかにもありますので直接お問い合わせください)。
JR鎌倉駅下車・車で5分か、バスで杉本観音下車徒歩5分。
バリアフリー・法要・管理・駐車場施設が完備です。

○さくらのいのり樹木葬(環境霊園 横浜みどりの森)
さくらのいのり樹木葬は横浜みどりの森が運用する霊園です。
国道246号線沿いにあるので、非常にアクセスが良い場所です。
また環境霊園というネーミングが付いているだけあり、環境保全を意識した樹木葬が行えます。
自然豊かで青空も美しく、風通しもよい絶好の霊園です。
また太陽光発電・風力発電といった設備だけでなく、LED照明やバリアフリーなども設置されているエコに配慮した造りになっています。
この霊園では宗教自由、年間管理費用もありません。
樹木葬のメインで使われるのは桜、管理人常駐で生前予約が可能です。
また家族墓(2名)は68万円、個人墓は38万円、合同墓(1名)は15万円からです。
公園内はすべてバリアフリーでお年寄りでもお参りしやすい構造です。
会食・法要・管理・駐車場施設完備です。
東急田園都市線つくしの駅から徒歩15分、つくし野駅と中津田駅からは無料送迎があります。
車なら横浜町田ICから246号線沿いすぐです。

○花山曼荼羅聖苑(かざんまんだらせいえん)-高野山真言宗 妙音寺
花山曼荼羅聖苑は樹木葬が行える、高野山真言宗妙音寺の霊園です。
境内にはウメ・モモ・アジサイ・ユリなどの様々な花や草木を楽しめます。
ここは色々なタイプのお墓が揃っており、合同墓(1名から)18万円、個別墓(1名)38万円、夫婦墓(2名)68万円、家族墓(3名)88万円、108名(4名以上)となっています。
一般墓地、永代供養墓地、ペット墓地、駐車場などが完備されています。
アクセスは東急久里浜線御崎口駅から徒歩15分、車なら横須賀横浜道路・衣笠インターより三浦縦貫道路を乗り継いで林インターから10分です。
ここでご紹介している霊園や墓地についての詳細は直接運営管理団体にお問い合わせください。
またどの霊園や墓地も素晴らしい自然を背景に、徹底的に管理されている環境ばかりです。
後はご自身やご家族が通いやすいか、気に入る環境か、お参りしやすいかを考えて、実際に訪れてみるのもよいでしょう。